沖縄でダイビングライセンス取得~東京発~

東京からダイビングライセンスを取得するために沖縄まで旅行を兼ねて行ってきました。そんな旅行記をご紹介しています。 - ライセンスがあればより自由に潜れる

ライセンスがあればより自由に潜れる

スキューバーダイビングをやり始めて、ライセンスを取ればより自由に潜れるという話を聞いて調べてみました。ライセンスには実は色々あるそうで、俗に言う「Cカード」とは民間のダイビングを指導する団体が発行する認定書のことだということもわかりましたし、さらにその中でも、30種類ほどの種類があるそうです。
その中でも有名な団体は、PADIと呼ばれる、本部をアメリカ・カリフォルニアに置き、日本や世界に7ヶ所にオフィスがある世界規模の組織で、世界最大のスクーバ・ダイビング教育機関があります。ここでのライセンスの種類でもいくつかあります。
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「オープンウォーター・ダイバー」のコースを取得すると監督無しで水深18メートルまで潜ることが可能になります。しかも、機材の購入やレンタルをすることができる、恐らく一般的なライセンスだと思います。
そして、アマチュアダイバーの中でもっとも難関なレベルは「マスター・スクーバ・ダイバー」と言われています。ようは、マスターなので他の人を引っ張ってリーダーとして潜ったりとかしていけるライセンスです。ただ、この「マスター・スクーバ・ダイバー」もプロではないので、プロ活動はできません。やはりプロとして人に教えるようになるには、専用のコースを受けなければなりません。
周りにもライセンスを取ったと言う人がいるかもしれませんが、どのライセンスかによっても出来ることが違ってくるので、海の情報などだけでなく、沖縄ダイビングではこうした下調べも必要だと思います。
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ウェットスーツとドライスーツ

友人とダイビングをしに沖縄に行くことになりました。しかし、友人は経験があるものの自分はなかったので、とりあえずサーフィンスーツで良いかと思いスーツケースにしまい込み、沖縄に飛び立ちました。
その日の夜、ホテルについて鞄をあけて荷物を取り出していた時に「お、ウェットスーツ買ったの??」と言われたので、「いや、サーフィンのやつだよ。こっちのほうが着慣れてるし、問題ないでしょ?」と言いました。すると、「まったく違う。明日見に行くぞ。」と言って翌朝連れ出されました。
そもそもウェットスーツは深く潜るために作られていて、水中の圧力に負けないような耐久性と、浸入した水を体温で温めて、それで保温するためのものだそうです。一方で、サーフィンスーツは潜ると言うことが前提になく、基本的に水圧に耐えられるように作られていないので、まったく違うものだそうです。
ただ、ダイビング=ウェットスーツと思っていたのですが、実は「ドライスーツ」もあるそうなんです。ウェットスーツと違って完全防水であり、体とスーツの間の空気を温めて保温するものです。バルブで空気量を調節してそれを浮力としても使うのです。しかも、季節も場所もあまり関係なく使えるとのことで、初心者はこれが良いそうです。
その場ではスーツは買わなかったのですが、あわや初心者講習会で恥を掻くところでした。そのごドライスーツを購入し、今ではダイビングを楽しんでいます。

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新着情報

◆2014/06/20
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